
どうも!
「はちみつ食べたいなぁ~」なんて思ったことないフツメンです!(笑)
さて、東京ディズニーランドの人気アトラクションと言えば、「プーさんのハニーハント」ですよね!
その人気ゆえに、待ち時間も「美女と野獣”魔法のものがたり”」に次いで長いアトラクションです。
皆さんもランドに行った際は必ず乗っているのではないでしょうか?
現在は東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス対象のアトラクションでもあるので、こちらを取得すれば少ない待ち時間で乗車することが可能です。


そんな「プーさんのハニーハント」ですが、ただアトラクションに乗って「楽しかったね~!」だけでは非常にもったいないのです。
そこで、今回は知って得するプーさんのハニーハントの楽しみ方7選をご紹介したいと思います。
・人に教えたくなる
・アトラクション全体をより楽しむことが出来る
・今すぐプーさんのハニーハントに乗りたくなる(笑)
それではいきましょう!
プーさんのハニーハントと言えば「はちみつの匂い」


まず最初にプーさんのハニーハントと言えば、アトラクションの後半に放たれる空気の大砲からはちみつの匂いがするのが有名です。
匂いがしないハズレの時もあるので、多くの人が「運が良ければ、はちみつの匂いがする」と思っています。


しかし、実はアトラクションに乗った時点で匂いが嗅げるかどうかが決まっているのをご存じでしょうか?
乗ったことがある人は分かると思いますが、アトラクションは3つ連なった「はちみつポット」に乗車して出発します。
そして、この中ではちみつの匂いを嗅げるのは1番目と3番目のポットだけなのです!


つまり、キャストさんに2番目のポットに案内された時点で、もうハズレ確定です(笑)
もちろん、アトラクション自体はとても楽しいので満足出来ますが、こういう豆知識も持っておくと違ったドキドキを楽しめていいかもしれません。
知って得するアトラクションの楽しみ方7選


待ち時間の表示が中途半端
ディズニーのアトラクションの待ち時間は5分刻みで表示されています。
短いものであれば「5分待ち」「20分待ち」、長いものは「100分待ち」「120分待ち」といった感じです。
つまり、「63分待ち」といったような端数で表示されることはありません。
しかし、一部のアトラクションに関しては、例外でそういった端数表示をされることがあるのです。
プーさんのハニーハントも端数表示対象のアトラクションで、本来なら「80分待ち」の時に「82分待ち」と表示されることがあります。


※公式アプリより引用
わざわざ「なんでこんな細かい刻み方をするのか?」というと、ココがやはりディズニーの遊び心で、「ハニー(8 2)」とかけているのです。
しかし、これは上手くタイミングが合わないと見ることが出来ないので、見れた人はラッキーです!
実際に目撃した時は、ぜひ写真を撮ってSNSでシェアしてみてください♪



僕が喜びます(笑)
HUNNYのスペルが間違っている
こちらもディズニーファンの間では有名ですが、ディズニーにそこまで興味がない人は気づいていないかもしれません。


上の写真はアトラクションの看板で誰もが見たことあると思いますが、本の左上をよーく見てください!


ご覧のように「POOH’s Hunny Hunt」と書かれています。
「はちみつ」は英語で「Honey」が正しいので、「Hunny」は単語のスペルが間違っていることになります。



でもご安心ください♪



もちろん、あえての演出です!


こちらの男の子は、プーさんの話に出てくるもう一人の主人公「クリストファー・ロビン」です。
そして、この「POOH’s Hunny Hunt」は、クリストファー・ロビンが書いたのですが、「まだ幼い子どものため単語のスペルを間違えてしまった」という設定なのです。



日本語でもこういう間違いありますよね?



僕も小さい頃、ひらがなの「け」を逆に書いていました(笑)
ですから、アトラクションに関わるもの、グッズ関連のすべてが「Hunny」になっています。
これは「言われてみれば確かに!」となるポイントなので、知らなかった人は次に行った時、注目してみてください♪


ちなみに、アトラクションに並んでいる途中にクリストファー・ロビンが書いた100エーカーの森の地図があります。


そして、真ん中よりも少し左の位置に「HUNDRED ACRE WOOD」と書かれているのが分かるでしょうか?


こちらもよく見てみると、「E」がひっくり返っているので、もし覚えていたら探してみてください♪
気になる英文の内容とは?
先ほどは本のスペルについて触れましたが、お次は右上にある英文についてです。


皆さん何度も目にしていると思いますが、実際のところ、どんな内容が書かれているかご存じですか?



気になって翻訳してみたので、ぜひご覧ください♪




どうやらプーさんは、はちみつを全部食べてしまったようです(笑)



めっちゃ食いしん坊!(笑)



それで仕方なく探しに行くことにしたんですね!
皆さんもぜひ並びながら翻訳にチャレンジしてみてください♪


地図に書かれた方角がおかしい
こちらは先ほどご紹介した100エーカーの森の地図です↓


地図と言えば、「東西南北」が記されているのが普通ですが、この地図は何か違和感を感じませんか?



そうです!


方角が「N・E・W・S」ではなく、「P・O・O・H」になっているのです。
意外と見落としがちなので、こちらもぜひ注目してみてください♪


地面の色の意味は?


いざアトラクションに始まると、その世界観が可愛すぎて色んな所に目線がいきますが、意外と見ていないのが地面です。
実際に、皆さんは地面が何色だったかを思い出せますか?



うーん…(笑)
実は、ご覧のようにプーさんのハニーハントの地面は青色です。


これにはもちろん理由があって、僕たちゲストが乗っている「はちみつポット」は川を流れているという設定だからです。
つまり、地面の青色は「川」を表現しているのです。
これからは川に流されている気分でアトラクションを楽しみましょう!(笑)


アトラク中に隠れミッキーがいる
皆さんは、アトラクションの最中に隠れミッキーがいるのをご存じですか?
こちらの写真の中に隠れているので、ちょっと探してみてください↓





シンキングタイム!



それでは正解です!
比較的分かりやすかったかもしれませんが、実は干してある赤いズボンの柄がミッキーになっています。


こちらに関しては、目の前を通過するポットと通過しないポットがあるので、もし通過した際は確認してみてください♪
\ アトラクション映像はこちら /



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積み木と時計に隠されたメッセージ
アトラクション後の出口は、経路に沿ってそのまま真っすぐ歩いていくと、プーさんのグッズがたくさん売っている「プーさんコーナー」というショップに繋がっています。


そして、そこには入らずにショップの入口手前を左に曲がると、実はもう一つ出口があります。
その場所には、下の写真のようなものが置いてあるのですが、よーく見てみてください!





何か気づきました?(笑)



積み木に注目!
実はプーさんの物語に出てくるキャラクターの名前が隠されているのです!


ちょっとしたことですが、知らないとなんとなく見て、通り過ぎてしまうので、ぜひこういう所も楽しんでもらえたらと思います。
ちなみに、この積み木は固定されているので、動かそうとしても無駄ですよ(笑)


また、そのすぐ左横にはご覧のように時計も置いてあるのですが、こちらもよーく見てください!





8時21分で止まっています。



なぜだと思います?(笑)
もうここまで読んでくれた人は分かりますよね!





そうです!



8 2 1 で「ハニー」ですね!
ちなみに、8月21日がプーさんとクリストファー・ロビンの誕生日でもあるので、その意味も含まれているかもしれません。
こちらもぜひ現地で確認してみてください♪
まとめ
\ プーさんのハニーハントの楽しみ方 /
・待ち時間が「82分(ハニー)」と表示される時がある
・「Hunny」のスペルが違うのは幼いクリストファー・ロビンが間違えてしまったから
・看板の本にはプーさんがはちみつを探しに行く理由が書かれている
・地図の方角が「POOH」になっている
・アトラクションの地面が青色なのは「はちみつポットが川を流れている」設定だから
・干してあるズボンの柄がミッキーになっている
・出口にある積み木には色んなキャラクター名が隠されている
・時計が8時21分(ハニーまたはプーさんとクリストファー・ロビンの誕生日)で止まっている
今回は、知って得するプーさんのハニーハントの楽しみ方7選をご紹介させて頂きました。
やはりアトラクション以外にも楽しめるポイントがたくさんあるのがディズニーの魅力です。
他にもまだまだ秘密が隠されているかもしれないので、もし見つけた場合は僕にも教えてください♪



あ~!またディズニー行きたくなってきた~!(笑)
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