
どうも!
高い所が苦手なフツメンです♪
皆さん、東京ディズニーシーが誇る豪華客船「S.S.コロンビア号」はご存じですよね?
レストランの料理はもちろん、船のデッキから見るディズニーシーの景色は最高です!
しかし、それ以外にもコロンビア号には見て楽しめるスポットがたくさんあるのです。
そこで、今回は待ち時間なしで楽しめるS.S.コロンビア号の豆知識6選をお伝えしたいと思います。
・S.S.コロンビア号について詳しくなれる
・船内を歩くだけで楽しめるようになる
・今すぐS.S.コロンビア号に行きたくなる
それではいきましょう!
S.S.コロンビア号とは


本題に入る前にS.S.コロンビア号のことをよく知らない人もいるかと思いますので、簡単にご紹介しておきます。
S.S.コロンビア号とは、東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにある豪華客船のことです。
全長は約140mとかなり大きいのですが、これでもタイタニック号(全長約270m)の半分程度の大きさとなっています。



タイタニック号デカ過ぎ!(笑)
船内やデッキなどは自由に見て回ることが出来て、2階にはお酒が飲めるラウンジ、3階にはコース料理を楽しめるレストランなどがあります。
どちらかと言うと大人向けの印象が強いS.S.コロンビア号ですが、ここからは誰でも見て楽しめる豆知識を一気にご紹介していきます。
待ち時間なしで楽しめるS.S.コロンビア号の豆知識6選
近くにある船の正体


こちらは正面からS.S.コロンビア号を見た写真なのですが、ここで注目してほしいのは手前に停泊している小さな船。


実はこちらの船、名前は「ヘラクレス」と言って大型船を沖から岸までけん引するタグボートなのです。



見た目に反して力持ち!
写真からも分かる通り、煙突にはヘラクレスの「H」が記されています。
S.S.コロンビア号を陰で支える立役者「ヘラクレス」にもぜひご注目ください♪



ちなみに…
S.S.コロンビア号の近くにあるレストラン「ドックサイドダイナー」の店内には出航表のようなボードがあります。




そして、ここではボードの一番下にご注目ください。
S.S.COLUMBIA | READY TO SAIL!
( S.S.コロンビア号 | 出航準備完了!)



どうやらコロンビア号はいつでも出航出来るようですね♪


入口扉に書かれた文章




こちらはS.S.コロンビア号の入口にある扉です。
ご覧のように何か文章が書かれていますが、どういう意味かご存じでしょうか?



気になったので翻訳してみると…
HATCH MUST BE DOGGED WHILE AT SEA
( 航海中はハッチをしっかり固定しなければならない )
普段なかなか耳にしない言葉だと思いますが、ハッチとは船のデッキに設けられた開口部のことです。
つまり、これはクルー(船員さん)に対する注意書きということ。



こういう細かい所もぜひチェックしてみてください♪
キャストさんの専用扉


船内に入ると左側には受付カウンター、正面には階段、そして右側にはエレベーターがあります。
おそらくほとんどの人が2階か3階に用があるので、すぐに階段かエレベーターの方に向かうはずです。



しかし、ちょっと待った!
ここでは受付カウンターと階段の間にある左奥のスペースへと進み、正面左の壁にご注目ください!




実はこちら、キャストさん専用の隠し扉で開け閉めが出来るようになっているのです。
足元をよく見ると、扉と地面の間にはほんの少し隙間があり、扉の向こうで人が行き交う気配を感じることが出来ます。
ただし、タイミングが悪いと中からキャストさんが出てきて気まずくなってしまうので十分に注意してください。(笑)
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ずる賢いクマ
S.S.コロンビア号の2階には「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」というお酒が飲めるラウンジがあります。



高級感溢れる雰囲気ですが…



今回は店内に入りません!(笑)
2階に上がったらそのまま外に出て船首の方に向かってください。
この時、船に付いている小窓からラウンジの中をそっと覗いてみてほしいのです。
すると、カウンターには4頭のクマが立っているのが確認出来るかと思います。
そして、そのクマたちをよく見ると、3頭は真面目に柱を支えているのですが、1頭だけサボって魚を食べているのです。


どうやら人間と同じでクマ界隈にもずる賢い奴はいるようです。(笑)
足元に描かれた謎の模様
先ほどのクマを見た後、そのまま2階の船首の方へ向かっていくと、足元に模様が描かれた場所があります。


実はこちら、19世紀後半、乗客たちが船旅の間にデッキで過ごす際のゲームの1つ「シャフルボード」のコートなのです。


※Wikipediaより引用
シャフルボードとは、棒を使って円盤を滑らせてコート上の得点を競い合うゲームのことで、「氷の上で行わないカーリング」とも言われています。
ルールも簡単で誰でも気軽に出来ることから、実は現在でも老若男女が楽しめる生涯スポーツとして多くの人に親しまれているスポーツなのです。
今はスマホがあり、個々で楽しむことが多いですが、昔はみんなで集まって楽しんでいたのが伺える素敵なスポットです。


船と柱にかかっている旗の意味


S.S.コロンビア号の3階デッキから上の方を見上げてみると、船と柱の間に2カ所「旗」がかかっているのが分かります。
一見、何の意味もないランダムな旗のように見えますが、実は驚くべき意味が隠されているのです。



まずは下のイラストをご覧ください♪


※株式会社ポートサービスより引用
こちらは「国際信号旗(こくさいしんごうき)」というものです。
国際信号旗とは、船乗りの間で意思疎通を図る為に使われる世界共通の旗信号のことで、上のイラストはそれの一覧表になります。



要は業界の隠語みたいなもの!
旗にはそれぞれアルファベットの意味があり、この表を元に先ほどの旗を読んでいくと以下のようになります。







誰が分かんねん!(笑)
このように一般人が絶対気付かないような仕掛けをしている所もディズニーらしくて最高ですよね!(笑)



ちなみに…
先ほどの表を元にメディテレーニアンハーバーの「フォートレス・エクスプロレーション」にある下の旗も解読してみてください。







激ムズの隠れ〇〇〇〇ですよ!
まとめ
《 待ち時間なしで楽しめるS.S.コロンビア号の豆知識6選 》
① 近くにある船「ヘラクレス」はS.S.コロンビア号を沖から岸までけん引するタグボート
② 入口扉には航海中のハッチに関する注意書きが書かれている
③ 入口左奥の壁はキャストさん専用の隠し扉になっている
④ 2階ラウンジのカウンターには1頭だけ天井を支えていないずる賢いクマがいる
⑤ 2階デッキの足元にはシャフルボードのコートが描かれている
⑥ 船と柱にかかっている旗の意味は「COLUMBIA(コロンビア)」と「HAIL(歓迎)」
今回は待ち時間なしで楽しめるS.S.コロンビア号の豆知識6選をお伝えしました。
レストランやラウンジは少しハードルが高いですが、今回お伝えした6つなら誰でも気軽に楽しめるかと思います。
皆さんもお時間があれば、ぜひ現地に見に行ってみてください♪



それでは良い船旅を!


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