
どうも!
美女と野獣エリアが大好きなフツメンです!
皆さんも東京ディズニーランドの「美女と野獣エリア」が大好きですよね?
ご存じの通り、オープンしてから今も不動の人気を誇っているエリアの1つです。
しかし、そこを訪れる人のほとんどがアトラクション目当てなのではないでしょうか?



確かに神アトラクション!
しかし、美女と野獣エリアはそれだけで満足していたら非常にもったいないのです!
そこで、今回は【美女と野獣エリア】アトラクション以外の魅力8選をお伝えしたいと思います。
・アトラクションに乗らなくても楽しめる
・隠れミッキーの場所が分かる
・今すぐ美女と野獣エリアへ行きたくなる
それではいきましょう!
【美女と野獣エリア】アトラクション以外の魅力8選
ベルとモーリスの家にある台車


こちらは映画「美女と野獣」にも登場したベルとベルの父親モーリスが住んでいる家です。
忠実に再現されていて感動しますが、注目して欲しいのは家の左側に置いてあるこの台車↓





なんだか見覚えありませんか?



そうです!
台車に乗っているのは、モーリスの発明品である「自動薪割り機」です。
映画の中でも、モーリスが完成した自動薪割り機を台車に乗せてお祭りへ出かけるシーンがありましたよね?



もしかしたら今夜出発しようとしているのかもしれません!
リトルタウントレーダーにあるキャンドル
美女と野獣エリアには、ビレッジショップスという3つの異なるショップが連なった施設があります。
具体的には「リトルタウントレーダー」「ボンジュールギフト」「ラ・ベル・リブレリー」の3つで構成されています。
その中でも、ここではリトルタウントレーダーに注目してみたいと思います。





お店の入口はこんな感じ!
ここには職人たちが作ったものが色々販売されていて、レジの右側には写真のような黒板があります。





なんか英文が書いてある!
黒板に書かれているのは以下の内容です↓
Craftsmen’s To Do List!
*candles for Belle (extra long needed for reading!)
*fix broken sheep bell dinger
*Make a pull toy for Le Fou (the simpler the better)



翻訳してみると…
職人たちのやることリスト!
*ベルのためのキャンドル (出来るだけ長いもの…本を読むために!)
*壊れてしまった羊のベルを直す
*ル・フウのために引っぱるおもちゃを作る (シンプルな方が良い)
どうやらこの黒板には職人たちのやることリストを書いてあるようです。
さらに注目して欲しいのが、リストの一番上にある「ベルのためのキャンドル」というところ。
ここでレジの左側を見てみると、このようなものが置いてあります。





何か気付きませんか?(笑)



そうです!
まさにこの長いキャンドルは職人たちがベルの読書用に作ったものなのです!
ぜひ皆さんもショップに行って、実際に見てみてください♪


ボンジュールギフトにある看板


こちらは先ほどと同じビレッジショップスを構成するショップの1つである「ボンジュールギフト」です。
写真の左側にある木の方からこのショップを見てみると、写真のような看板を見つけることが出来ます。






看板には「MUSIQUE A&M」と書かれていますが、これにはちゃんとした意味があるのです。
実は、「MUSIQUE(ムシケ)」とはフランス語で「音楽」という意味で、英語で言うところの「MUSIC」にあたります。
そして、「A&M」は「ハワード・アッシュマンのA」と「アラン・メンケンのM」を意味しているのです。
この2人と言えば、名曲「美女と野獣」を書き下ろした名コンビ!
つまり、この看板は「美女と野獣の音楽はアッシュマンとメンケンが手掛けたよ!」というメッセージなのです。



こういうのディズニーらしくていいですよね!


余談ですが、ボンジュールギフトの入口の上の方には監視カメラが設置されています。







しっかり監視されているので行動を慎みましょう!(笑)
ガストンとル・フウの銅像を設置した人物


美女と野獣エリアには、ガストンとル・フウの銅像がある噴水があります。
そして、その前には写真のようなメッセージが添えられているのですが、なんと書かれているかご存じでしょうか?


割とご時世ではありえないことが書かれているので、翻訳したものをぜひご覧ください。
Tribute to Gaston
An Extravagantly Generous Gift to the Humble People of My Village
From Me, Gaston
ガストンへの賛辞
私から貧しい村人たちへの贅沢な贈り物
ガストンより
ご覧の通り、この銅像はガストン自らが村人たちへ贈ったプレゼントなのです。
しかも村人たちをディスり、自分を褒め称えるという何ともガストンらしい自惚れたメッセージ…(笑)
自分の銅像を自分で設置するという発想がガストンらしくて面白いですよね!



SNSがある時代にガストンがいたら終わってたな~(笑)
張り紙に書かれている迷子の羊


こちらは映画「美女と野獣」のオープニングに登場する建物ですが、右の方にご注目ください。
写真のような張り紙が貼られています↓





これも翻訳してみると…
Lost Sheep!
Last seen at fountain eating book
迷子の羊!
最後に見た時は噴水で本を食べていた
一見、このメッセージだけだと何のことかさっぱり分かりませんが、映画を思い出してみてください!
オープニングでベルが噴水に腰かけて本を読むシーンがあります。
そこに羊たちがやってきて、その中の一匹が本のページを食べてしまったのを覚えていますか?
つまり、この迷子の羊というのは、その時ベルの本を食べてしまったあの子なのです。
そのシーンをいまいち覚えていない人は、ぜひもう一度映画を見返してみてください♪
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お手洗いにある蹄鉄


こちらは美女と野獣エリアにあるお手洗いです。
お手洗いなので行ったことない人も多いかと思いますが、実はただのトイレではありません。
中に入ると、左が男性用、右が女性になっていますが、その間にあるスペースの壁にご注目ください!




ここにはいくつかの蹄鉄とその馬の名前が書いてあり、その中の1つにPHILIPPE(フィリップ)というものがあります。



これはもちろん、ベルの飼っている馬の名前!
さらに、トイレの中にも注目して欲しいポイントがあります。
通常、公共のトイレは扉が開いていると誰も入っていないことが分かりますが、ここのトイレは一味違います!



写真をご覧ください♪


もちろん扉も開いているのですが、空いている場所はお馬さんが見えるようになっているのです。



めっちゃ可愛くないですか?
これならパッと見で分かりますし、ほんわかした気持ちにもなりますよね?
こんな風にトイレすらも楽しませてくれるのが、ディズニーらしくて最高です!


ベンチの後ろにいる隠れミッキー


こちらは美女と野獣エリアにあるレストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」ですが、その左側にあるベンチにご注目!




両サイドに2つありますが、まずは左側から見ていきましょう!
ベンチ後ろにあるこの黒い部分をめくってみると、、、


実は、ここには隠れミッキーがいるのです!
同じように右側のベンチの方もめくってみると、別の形の隠れミッキーを発見!


ベンチに誰かが座っていると気まずいので、誰もいない時にぜひ確認してみてください♪


フォレストシアターにある隠れミッキー


美女と野獣エリアには「ファンタジーランド・フォレストシアター」という施設があり、ここでは「ミッキーのマジカルミュージックワールド」の公演が行われております。
公演自体もかなり魅力的なのですが、ここで注目して欲しいのはシアター入口の左側にあるこちらのポスター!


そして、注目するのはポスター自体ではなく、外枠の部分です。





こんな所に隠れミッキー♡
木目と一体化していて分かりにくいですが、ぜひ現地で確認してみてください♪
まとめ
【美女と野獣エリア】アトラクション以外の魅力8選
① ベルの家にある台車にモーリスの自動薪割り機が乗っている
② リトルタウントレーダーにベルの読書用の長いキャンドルがある
③ ボンジュールギフトにアッシュマンとメンケンを意味する看板がある
④ ガストンの銅像を設置したのはガストン自身
⑤ 張り紙に書かれている迷子の羊は映画でベルの本を食べていた子
⑥ お手洗いにはベルの愛馬「フィリップ」の蹄鉄がある
⑦ ベンチの後ろにある黒い部分をめくると隠れミッキーがいる
⑧ フォレストシアターの入口左側にあるポスターの外枠に隠れミッキーがいる
今回は、【美女と野獣エリア】アトラクション以外の魅力8選をお伝えしました。
美女と野獣エリアはアトラクションも最高ですが、それ以外にも魅力がたっぷりなのが分かってもらえたと思います。
ぜひ次回行った際は、エリア内を歩いて楽しんでみてください♪



もっと美女と野獣エリアが好きになるはずです!
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