【ピーターパンのネバーランド】アトラクションとレストランの魅力

どうも!

いつまでも子どものままでいたいフツメンです!

皆さん、ファンタジースプリングスにある「ピーターパンのネバーランド」はお好きですか?

個人的には、遊び心たっぷりの世界観が大好きです。

もちろん、エリア内を歩いているだけでも十分楽しめますが、やはりアトラクションが面白い!

さらにはレストランもピーターパンの世界観がしっかり作り込まれているのが魅力的です。

そこで、今回は【ピーターパンのネバーランド】アトラクションとレストランの魅力についてお伝えしたいと思います。

この記事を読めば

・アトラクションがもっと楽しめる
・レストランの店内とメニューを楽しめる
・今すぐピーターパンのネバーランドに行きたくなる

それではいきましょう!

目次

ピーターパンのネバーランドとは

すでに皆さんご存じかと思いますが、まずはピーターパンのネバーランドについて簡単にご説明しておきたいと思います。

ピーターパンのネバーランドとは、東京ディズニーシーのファンタジースプリングスにあるエリアの1つです。

名前からも分かる通り、映画「ピーター・パン」の世界観が溢れるエリアで、ファンタジースプリングスの入口を抜けてすぐ左側の方にあります。

※公式サイトより引用

エリア内には、フック船長のジョリー・ロジャー号やドクロ岩

さらに、地面の至る所にロストキッズたちの落書きがあったり、隠れミッキーなどもあります。

初めて行く人は、まずエリア内を色々歩き回って楽しんでみてください♪

アトラクション【ピーターパンのネバーランドアドベンチャー】の魅力

ピーターパンエリアには、以下の2つのアトラクションがあります。

ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー

※「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」は、まだ僕も乗ったことがないので、今回は「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」の魅力をお伝えします。

Qラインでは雲の形とティンカーベルに注目

Qラインとは、アトラクションの入口から乗り場までの待ち列のことを指します。

そして、ピーターパンのネバーランドアドベンチャーはQラインにも楽しめるポイントが隠されているのです。

待ち時間も楽しい!

まず、室内に入ったら壁にある空をご覧ください。

こちらには雲が浮かんでいるのですが、ときどき雲の形が変化するのです。

変化する雲の形は以下の6パターン↓

① ピーターパン
② フック船長
③ ミスター・スミー
④ ワニ
⑤ 海賊船
⑥ ドクロ

ぜひどんな形が出てくるか楽しみにしながら並んでみてください♪

さらに、その後にたくさんの葉っぱがある場所がありますが、こちらにはなんと鈴のような音と共に光を放ったティンカーベルがやってくるのです。

素早く動き回ります!

その時は突然訪れるので、見逃さないようにしましょう♪

とにかくアトラクションが面白い

ピーターパンのネバーランドアドベンチャーは「ゲストがロストキッズの一員となって、ピーターパンたちと一緒にフック船長たちからジョンを救出する」という内容になっています。

乗った方は分かると思いますが、「予測不可能なボートの動き」「3Dメガネ越しの臨場感のある映像」により、本当に空を飛んでいるような感覚になります。

ファンスプのアトラクションで一番好きかもしれない!

しかし、このアトラクションのすごい所はこれだけではありません!!

なんと3D映像にプラスして、リアルな建物も所々に設置されているのです。

皆さんも余裕があれば、アトラクションの最中にそっとメガネを外して施設内を見てみてください。

映像かと思いきや、普通にスクリーンの手前に建物があったりします。

つまり、このアトラクションの魅力は以下の3つが上手く融合しているということ↓

・予測不可能なボートの動き
・臨場感のある3D映像
・手前にあるリアルな建物

この辺りも意識しながら、アトラクションを思いっきり楽しんでみてください♪

出口にあるメッセージ

アトラクション後は、あまりの楽しさに興奮したまますぐ外に出てしまうかと思いますが、ちょっとお待ちください!(笑)

皆さんも見たことあるかもしれませんが、ディズニーの各アトラクションにはスポンサー企業が付いています。

そして、そのアトラクションとスポンサー企業に関連することを掛け合わせたメッセージが出口付近に飾られていることが多いのです。

ちなみに、ピーターパンのネバーランドアドベンチャーのスポンサー企業は「NTT Communications」さんです。

これらを踏まえて、出口直前にあるこちらをご覧ください↓

見ての通り、「大切な仲間」と「ネットワーク」のつながりを掛け合わせたメッセージになっています。

アトラクション後は気持ちを一旦落ち着かせて、こちらのメッセージにも注目してみてください♪

レストラン【ルックアウト・クックアウト】の魅力

ルックアウト・クックアウトの意味

ルックアウト・クックアウトとは、ピーターパンのネバーランド内にあるレストランのことです。

あまり聞き慣れない言葉ですが、それぞれの意味はルックアウトが「見張り」、クックアウトが「屋外調理」

実際に建物を見てみると、見張り台のような場所があったり、船の残骸や漂流物などを材料にして作られているのが分かります。

つまり、ここはロストキッズたちの隠れ家をモチーフにしているのです。

子供の頃にみんなで秘密基地とか作りましたよね?

そんな感じです♪

また、店内には屋根がありますが、屋外調理というだけあって中と外を仕切る壁はありません

季節によっては少し暑かったり寒かったりするかもしれませんが、それも隠れ家の醍醐味として楽しみましょう!(笑)

店内のデザインが魅力的

ルックアウト・クックアウトは、店内のデザインもすごく魅力的です。

まず、中に入って足もとを見ると、早速ロストキッズたちの足あとがあります。

ただ、足あとを見る限り、レジには辿り着いていないような…(笑)

まぁ大人しく待てないか…(笑)

さらに上を見上げてみると、ロストキッズたちの服が干されています

めっちゃ可愛い♪

また、ピーターパンとは直接関係ありませんが、個人的に好きなのがこちらのカモフラージュされた空調です。

絶妙に周りの木材と馴染んでいて、パッと見では分かりづらくなっています。

こういう少しでも現実的なものを隠そうとするディズニーの配慮がたまりません。

フードのボックスにある秘密

こちらは店内メニューのロストキッズスナックボックスです。

ちなみに、チキンの味が以下の2種類から選べます↓

・バターカレーチキン
・レモンティーチキン

今回、僕はレモンティーにしましたが、レモンの酸味とチキンがよく合っていてとても美味しかったです♪

そして、お楽しみはここから!

皆さんも食べ終わったら、四隅の糊(のり)を剥がしてボックスを広げてみてください!

すると、ボックスには自分が今いるエリア「ピーターパンのネバーランド」の地図が描かれているのです。

このように食べ終わった後も楽しませてくれるので、勢いですぐ捨ててしまわないようにしましょう!

まとめ

ピーターパンのネバーランドの魅力
《 アトラクション 》
・Qラインでは「変化する雲の形」や「葉っぱの中にいるティンカーベル」を見ることが出来る
・「ボートの動き」「3D映像」「リアルな建物」の融合がとにかく面白い
・出口にあるメッセージがスポンサーのNTTと掛かっている

《 レストラン 》
・「ルックアウト・クックアウト」の意味は「見張り・屋外調理」
・ロストキッズの足あとや服、天井など店内のデザインが魅力的
・ロストキッズスナックボックスの器を広げるとピーターパンエリアの地図になっている

今回は【ピーターパンのネバーランド】アトラクションとレストランの魅力についてお伝えしました。

もし「映像でも見たい!」という方がいれば、YouTubeもやっていますので、そちらもあわせてご覧ください♪

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